黒ラブ「するすみ」と遊ぼ!

surusumi04.exblog.jp ブログトップ

おじいちゃん、ありがとう。

義理の父が亡くなりました。
91歳、最近までパソコンを嗜み、バイク、車、釣りと多趣味な人でした。
若い頃はサッカーの全国大会に出場し、スポーツマンだったそう。
英語もペラペラで、かっこいいおじいちゃんでした。

e0244283_8155536.jpg

するすみは生前おじいちゃんにとても可愛がって貰った。

おじいちゃんのお家に泊めてもらった時に、するすみはいつの間にかおじいちゃんと添い寝していた。
犬が大好きで、するすみにもそれが分かるんだなと思った。

e0244283_8155617.jpg

「おじいちゃん、お世話になりました」

おじいちゃん危篤の連絡を受け、おとはんは慌ただしく博多に駆けつけた。おじいちゃん、おとはんが着くの、待っていてくれた。

e0244283_8155770.jpg

e0244283_8155821.jpg

ワタシとわんこは、船で後から駆けつけることに。

行きの船は、南港から別府。わんこと一緒の部屋が取れなかったので、2ワンは船内のゲージで一晩過ごす事になった。
するすみは何度か経験しているが、小吉は多分初めての船だ。心配したけど、するすみが隣のゲージにいたせいか、大人しく出来たみたい。
でも、途中で様子を見に行くと、「行かんといて」としがみついてくる。
かわいそうだが、しょうがない。
e0244283_8155921.jpg

e0244283_816054.jpg


しかし、さすがにするすみは落ち着いたものだ。
e0244283_816153.jpg

e0244283_816241.jpg


「おかはん、今日はここで寝るんやろ?任しとき」

e0244283_816380.jpg


やっぱり、するすみは賢い。頼りになるわ。
船内に乗り込む時も、「おかはん、入口、あそこやろ」と自ら行く。エレベーターも階段も混み合った船内も、行きたい方向にスイスイ歩いて行く。以前の事を憶えているのか。手続きの間も大人しく伏せている。

慣れない小吉と、2ワンの荷物と、自分の荷物を持ったワタシには、するすみが頼もしく思える。

ありがとうな。

博多に着いて、葬儀の間、葬儀場の方のご好意で、クーラーのきいた広いお部屋で2ワンを待たせて頂いた。
オーナーさんがわんこを飼っておられて、特別扱いだ。
何度も様子を見に来て下さり、本当に助かった。

おかげで、するすみはおじいちゃんと最後の挨拶が出来た。
良かったな。

慌ただしく帰りは大分港から神戸の便に乗る。
港の手前に、海水浴場があった。あまりにも暑くて、乗船までに時間があったので、ひと泳ぎすることにした。


e0244283_816476.jpg


小吉は初めての海かな。

大興奮して、海岸を走り回る。

e0244283_816998.jpg

注意:するすみです(^O^)

e0244283_81653.jpg

e0244283_816616.jpg

e0244283_816639.jpg

e0244283_816753.jpg


はは、どうやら小吉は、スイスイ泳ぐするすみに驚いてしまったみたい。

じゃまして怒られてた(*^^*)

e0244283_8161074.jpg

e0244283_8161114.jpg




親切に、無料のシャワーまであるから使わせていただきました。

まるで、滝行のようになってしまった小吉に爆笑。

2ワンとも、予定外の海水浴に、疲れて爆睡。

e0244283_8161258.jpg

e0244283_8161349.jpg


帰りの船はウイズペットルームで、一緒のお部屋で安心。

e0244283_8161474.jpg

e0244283_8161564.jpg









e0244283_8161524.jpg


本当に慌ただしかった数日間でした。でも、最後におじいちゃんに会えて良かった。
色々お世話になった皆さん、ありがとうございました
[PR]
by surusumi0406 | 2014-08-31 14:24 | Comments(0)
line

黒ラブの女の子「するすみ」と楽しい毎日


by surusumi0406
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31