黒ラブ「するすみ」と遊ぼ!

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私にできること

最近、フェイスブックで、保護犬や悪徳ブリーダー被害を訴える掲載が目立つ。

現実を見なければという気持ちと、見たくない気持ちとで、いつも葛藤があり、見た後はしばらく何も手がつかないくらい心が痛みます。

たかが動物と思う人もいるかもしれないけれど、それは違う。
「私国の偉大さと道徳的発展は動物の扱い方でわかる」というマハトマ・ガンジーの言葉があるそうだ。
先進国で日本ほど動物に酷い扱いをしている国はない。
経済発展だけを優先し、臭いものにはフタをするこのやり方は、今の日本を表しているだろう。
京都に先進の動物センターが建設された。
殺処分ゼロの自治体も増えてきた。
みんなそれぞれできることをやっている。
でも、元を絶たなければ不幸な子達は減らない。これは国を動かすしかない。動物の生体販売の禁止とブリーダーの規制が早急に望まれる。




こうしている間にもたくさんの動物が殺処分されたり虐待を受けている。
何もできない事が歯がゆい。

せめて自分の家族は大切にしよう。

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これは最近動物病院で撮った写真。

たまたま、同じようなアングルで、一昨年の10月、小吉を保護してからすぐに連れて行った時のが残っていた。


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後姿の小吉の耳に驚く。
ほとんど毛が無い。
チワワ特有の飾り毛どころか、地肌が見えるほどの薄毛だった。
食事は十分与えられていなかったのだろう。
ストレスも影響しているかもしれない。
写真ではわからないが、首の後ろに大きな穴の様な傷があった。

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来たばかりの小吉は、保護犬の顔をしていた。
不安そうな顔。怖くてたまらないのだろう。

フェイスブックで見かける保護犬はみんな不安に押しつぶされそうな顔をしている。
それを見るとたまらなくなる。
駆けつけて抱きしめて、たくさんご飯を食べさせてあげたい。
助けてあげたいけど、みんなを幸せにしてあげることはできない。



保護活動をしている方が言ってた事。
犬を飼おうとする人に「犬を飼うなら保護犬という選択肢もあるよね」とか「里親交換会があるんだって」なんて教えてあげるだけでも保護活動だって。
SNSは悪用される事も多いけど、拡散することで命を救えることだってある。

微力だけれど、こんな風に声をあげる事で、何かが少しでも変わってくれたらいいと思います。


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by surusumi0406 | 2015-05-17 00:48 | Comments(0)
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黒ラブの女の子「するすみ」と楽しい毎日


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