黒ラブ「するすみ」と遊ぼ!

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2013年 01月 29日 ( 2 )

ドッグカフェふたたび

昨年12月、初めてのドッグカフェに挑戦した、お友達の小太郎とタバスコ。

ふたりを誘って、またまた週末に、出かけて行きましたよ。

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堺市にあるla luceというドッグカフェ。

ヨーロピアンな外観です。

前回は私たちしかお客さんが居なかったので、余裕でお昼時に行ったら、今日はダダ込み~!
前回は年末の忙しい時やったもんね。

しばらく待って、やっとお席に通されました。


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あらら、いきなりお利口さんやん。
まるで100回位通ったベテランみたいよ。

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念じても出て来ませんよ。

みんな、この前ここでケーキを食べた事、ちゃんと覚えてるんやね。
まあ、少し待ちなさい。


その時、隣の席になにやら凄い存在感が漂う…。



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うわ、なんて男前なハスキー族!

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あわわ、すんません。

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はあ、良くお似合いです。

うちは裸族ですから(笑)

あ、お食事タイムですか。

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わはは、忙しいハスキー族やな。
ドレス、汚れるで。




さて、人間もお腹いっぱいになったし、それではワンコのお菓子タイムと行きましょうか!


タバちゃんにメニューを選んでもらいます。真剣です067.gif


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タバちゃんセレクトのケーキ。美味しそう!ここはワンコのケーキもイイ匂いよ~!

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タバちゃんの表情をご覧下さい!

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ホントに美味しそうに食べてるなー!

つぎ、小太郎は?

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うーん、フォークで上手に食べてるな。

するすみの番だよ。

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目が寄ってます~(~_~;)



その時、視線を感じて振り返ると?




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うわ~、
視線が痛いわ~(笑)






あー、楽しくて美味しかったー!

ご一緒したみなさま、お世話になりました。

あ、ハスキー族達は、実はとってもとっても友好的な子たちでした。吹き出しは演出で~す011.gif

ゴメンね~012.gif
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by surusumi0406 | 2013-01-29 20:38 | Comments(2)

四国へ・・

大阪は雪も舞う、とっても寒かったこの週末。
でも、もっと西は快晴だった!なぜなら、この人がいたから!

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向かって右、私の母親で~す。
だれがみても、親子だよね(笑)
そっくりだもん。

これまで、母とはいろいろな所に行ったけど、どこに行っても絶対晴れます。
超、晴れ女なんです。
だからこの快晴ですよ。後ろに見えているのが、明石大橋ですよ~。

で、大阪から徳島の鳴門まで、2時間半かけて、何をしに行ったのかといいますと、ここに行って来たんですよ~。

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「大塚国際美術館」
ポカリスエットやボンカレーで有名な「大塚グループ」が15年前に作った美術館。
「陶板複製画」が専門・・・。
なんだそりゃ?

作品は1000点、展示されている作品はすべて、大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものなんだって。


ふ~ん、複製なんだ。
と思っていたけど、実際は、スゴイ!の一言でした!

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これ、知ってる?
ヴァチカン市国の「システィーナ礼拝堂」
原寸ですよ、原寸。
しかも、すべて陶板で出来ているそうな。
入館して、いきなりこれですもん、ノックアウトですわ。

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天井画も完ぺきです。
昔、本物を見に行ったけど、雰囲気もサイズも同じ。すごいわ。
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ミケランジェロの「最後の審判」
大きすぎてカメラには収まりません。
現地ではカメラ禁止だったと思います。
ここは撮影自由。ばちばち撮っちゃった(笑)

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少し前に日本に来ていた、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
ここにもありました!

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スクロヴェーニ礼拝堂
印象的な青もきちんと表現されています。

1000点もの作品を全部見て回るのには4キロ歩くんですって!
地下3階から地上2階まであります。

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あまりにも有名な絵画ばかりで、写真を撮りまくったんだけど、多すぎて紹介しきれないや。

この陶板というのは、2000年は火災にも色あせないそうなんです!
だから、原版が変色したとしても、もとの姿のままで残るんですって。
つまり、学術的に色あせず普遍という価値がありますよね。

それに、日本にいながらにして、オリジナルと同じものが原寸で鑑賞できるなんて、素晴らしいではないですか。
そうそう海外に行って見れるものでもないですしね。
教科書だって、パンフレットだって、原寸で見れるって、なかなかむつかしいですよ。
西洋画は巨大なものが多いですからね。

また、有名な「最後の晩餐」は、修復前と修復後が向かい合わせに並べられていました。
これも、ここならではの見方ができます。
「あ~、修復後はこんなに青空だったんだ~!」なんてね。

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ヨーロッパに旅した時に色んな美術館に行ったけど、宗教画などは同じ場面でも画家によってずいぶん違うものになるんだな~と思ったものです。
その点、この大塚国際美術館では、同じテーマの絵画が一同に集められた部屋もあり、並べて比べてみたりできたので、面白かったですよ~。

ただ、あまりにも作品が多すぎて、現代に向かう上2階部分をしっかり見れなかったのが残念!

「ゴヤの家」はどこにあったのかしら・・?
見たかった・・。

ここは時間に余裕が必要。

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帰りはもちろん、鯛づくしのご飯を食べました。
もう、胸一杯、おなかもいっぱい、幸せな気分で帰ってきました~。

近いうちにまた行こう~っと心に誓って岐路についたのでした。
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by surusumi0406 | 2013-01-29 00:14 | おでかけ | Comments(4)
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黒ラブの女の子「するすみ」と楽しい毎日


by surusumi0406
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